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2011年04月21日

東北地方太平洋沖地震災害復旧支援

はじめに、この度の震災で被災された皆さまへ心よりお見舞いを申し上げます。

私どもが属する愛知県建設業協会より、地震災害復旧支援協力の要請があり、「私たちが今出来ること」の、思いを胸に、工事部より内藤、そして営業部 安部の2名で復旧支援に向かいました。

平成23年4月9日 13:00に名古屋を車で出発し、宮城県仙台市にある愛子防災除雪ステーションに10日 8:00到着しました。(9日22:00頃仙台南IC手前のサービスエリアにて車中泊)愛子ステーションで復旧支援協力内容・支援先を聞き、現地へと向かいます。場所は、福島県相馬市 八沢排水機場 支援先へ向かう途中、仙台市内をぬけ、海岸沿いを走り出すと、今までメディアを通じ見た光景を目の当たりにします。道路の側まで何艘もの横たわった船、原型を留めない車や家屋。いかに今回の地震・津波の被害が尋常では無かった事を改めて感じ、怖さを知り、車中2人の中で言葉は出ませんでした。

復旧支援地の八沢排水機場に到着し、津波により水没した田畑・住宅地(海岸より内地まで約4キロぐらい)の海水を、24時間態勢で排水ポンプを使用し溜まった海水を除去する作業を行いました。

4月10日から17日午前中までの作業期間でしたが、作業期間中、震度6弱~5弱が4日あり、(現地でも震度3~4強を含む 1日多い時では10回以上の余震)津波警報・注意報による非難や余震が頻繁に起こる為、一時現地退避もあり、地震・津波の怖さを実際体感すると共に、被災者の方々がこの地で頑張ってる状況を考えると胸がつまり、もっともっとたくさんの支援が必要だと強く思いました。

排水作業も現地に到着した頃よりかなり水もはけ、作業最終日には未だ行方不明の方々の捜索も自衛隊・警察により大規模に始められました。一日でも早く、一人でも多く見つかる事をお祈り致します。
「私たちが今出来ること」
たくさんの復旧支援が被災地には必要です。
石田組として、個人として今出来ることを考え、要請による復旧支援も含めあらゆる支援協力を今後も行いたい、同じ日本・仲間だからそうしたい。
頑張れ東日本!  頑張れ日本!内藤・安部


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